スタッフブログ

遠い昔の思い出・・・


2018年5月31日

はじめまして!4月からしごとマルシェの仲間入りをしました!みやです。

 

香川にUターンして早5年・・・。

 

幼少期は父の仕事の都合で各県を転々としていました。
そのため、香川県を出ては戻りの繰り返しなので、もはや純粋なUターン者ではないのが実情です。

 

先日、息子の保育園行事で「さぬきこどもの国」へ行ってきました。
さぬきこどもの国には、YS-11という飛行機が展示されています。
5月には3年ぶりのフライトということで話題にもなりましたね。

 

このお話をすると、年がバレてしまうのですが・・・
幼少期はこのYS-11に乗り、夏休み・冬休みには一人香川へ帰省したものです。
子どもの頃は広いと感じた機内も、今ではとても狭く感じられ、各所に年代を感じる造りがノスタルジックな気持ちにさせられました。

 

ここで、YS-11に関係する幼少期の事件をひとつ。
それは小学1年生の夏休みのこと。
いつものように羽田空港内で両親と別れたところまでは良かったのですが、飛行機が定刻を過ぎても離陸しない。
プロペラに異常があったため、飛行機を乗り換えする羽目になりました。
予定時刻よりかなり遅れましたが、無事、高松空港に向けて出発。

機内でお菓子とジュースを堪能し、おもちゃをもらい、ひと眠りしたところで高松空港に到着。

久々に祖父母に会えることもあり、ウキウキ気分でターミナルに向かったのですが・・・

 

「お迎えがいない!!」

 

そうです!1時間以上フライトが遅れたせいで、一度は迎えに来てくれた祖父母が帰ってしまっていたのです。
携帯電話なんて持っていない時代、祖父母と連絡も取れず、一人途方に暮れていました。
そんな私に気が付いたフライトアテンダントらしき方が声をかけて下さり、更には空港内のうどん屋さんで、かけうどんをご馳走してくれました。
(今では考えられないことですが・・・)
その後、空港の方が連絡を取って下さり、無事、祖父母宅に帰ることができました!
そんな私も母になりましたが、息子には「心配で心配で一人旅なんてさせられない!」と思ってしまうのでした・・・。

 

これからも香川県での思い出をたくさん作っていきたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

みや