2020年がスタートして早1ヵ月!みなさまいかがお過ごしでしょうか?
今年はオリンピックがあり日本全体が湧きがっていますね!
でも知っていますか?『TOKYO』だけじゃなく、今『TAKAMATSU』も注目されていることを!!!
世界大手の旅行予約サイトであるブッキングドットコムが発表した「2020年に訪れるべき目的地10選」に、なんと香川県の『高松市』が日本国内の都市で唯一選出されたんです!
すごいですね~!!!!!
理由としては、昨年に大盛況だった『瀬戸内国際芸術祭2019』の効果もあり、海外への認知度が大幅にアップしたことなどが影響しているようです。
(尚、選出基準は、サイトの利用者や口コミ情報を元に決定されています。)
同サイトでは、高松市を「うどん王国であり、四国の玄関口の都市」と紹介!←うどん王国(笑)間違ってないけど・・・
「活気に満ちた食文化や風光明媚な景色に興味のある旅行者に最適な港町である」とも評価していただいています。
また、スタッフブログでもご紹介している『国の特別名勝 栗林公園』は、なんと写真付きで掲載!「絵画のように美しく必見」と書かれています。
その他、イギリスの旅行サイトでは「2020年に注目すべき新興目的地トップ10」で堂々の第3位!
「高松」は海外でも注目されているんです!
それを物語るように、昨今、香川県ではインバウンドが急激に伸びています。
ちなみに、インバウンドとは、外国人が日本に訪れる旅行のことを言います。
ニュースなどでもよく聞かれるワードですが、日本へのインバウンドを訪日外国人旅行または訪日旅行と言います。
平成30年に発表された『香川県観光客動態調査報告(速報版)』でも、6年連続で900万人を超える結果と発表されました。
空の玄関口と言われる高松空港では、ソウル線が増便し、毎日運航。
その他、台湾や香港からの直行便もあり、海外を結ぶ便がインバウンド増加に繋がっています。最近は、団体ではなく、個人客が増加しているようですよ。
また、名所である栗林公園では、年間を通してインバウンド客が一定数訪れたことにより、3年連続70万人を超える結果が出ています。
ということで、香川県には魅力がい~っぱい詰まっているんです!
ぜひ、みなさんも魅力あふれる香川へ一度足を運んでみませんか?
人気の記事
-
香川県の豆知識『讃岐弁』使ってんまい【Vol1】
【第1回】気づいたら我が子が「讃岐弁男子」になっていた件 最近、ふと気づいたことがある。息子が、着々と香川県民に仕上がってきている。 どういう風に?という...
-
香川県の豆知識『讃岐弁』使ってんまい【Vol2】
【第2回】同じ香川県なのに違う!?東と西の讃岐弁あるある 香川県は日本一面積が小さい県。・・・なのに。 方言は意外と一枚岩じゃない。 実は、・東讃(高松あた...
-
香川県の豆知識『讃岐弁』使ってんまい【Vol4】
【第4回】東と西の讃岐弁あるある 〜「まい!」に戸惑う西讃民〜 香川県って、日本一小さい県のくせに(地元愛を込めて)、なぜか東と西で言葉がまあまあ違うん...
-
香川県の豆知識『讃岐弁』使ってんまい【Vol3】
【第3回】他県民が混乱する讃岐弁と、最難関フレーズ 讃岐弁には、知らないと確実に誤解される言葉があるんです。 代表格を紹介しますね。 えらい=しんどい→...














