「覚えないといけないことが山ほどあるのに、なぜか頭に入らない。」そんな経験、ありませんか? 私なんて、社会保険の資料を読んだ5分後には「で、これは一体何の話だったっけ?」と、全く頭に入っていないことも度々・・(^_^;)
でも、なかなか覚えられないといった悩みは、「休憩の取り方」で改善される可能性が高いのです。
実は、脳科学の世界では、記憶を定着させるのは「勉強している瞬間」ではなく、なんと ぼーっとしている時間だと言われているようです。つまり、仕事中にふと窓の外を見つめ、心が旅に出てしまうあの瞬間・・。あれこそが、脳の中で、せっせと学んだことを脳に定着させている時間なのだそう。ぼーっとしていた自分に、ちょっと拍手を送りたくなりますよね( ´艸`)
さらに、軽いストレッチや雑談など、脳がほっと一息つける活動は記憶力アップに効果が大きいみたいですよ。でも、一方で、休憩中にメール返信・SNSチェック・ネットサーフィンなど、「考える系の活動」をしてしまうと、脳からすると休めていないらしい。
そして残念なお知らせがひとつ。私たちがついつい取ってしまう、お菓子タイムやコーヒータイム。心は癒されても、記憶力アップにはほぼ無関係・・・らしいのです。
(※私としては、心の癒しは業務上必要なので、続行を強く推奨します。)
結局のところ、集中力が途切れたときにこそ、堂々と「ぼーっ」とする時間を確保することが大切みたいですよ。これが仕事のパフォーマンスを上げるために一役買ってるのですから。もしも休憩中にぼーっとしていて誰かに注意されたら、ぜひ胸を張ってこう言いましょう。「今、脳に記憶を定着させている最中なんです!」と。ただ、どう捉えられるかは人次第ですが( ̄▽ ̄;)
ぼう活(ぼ~っとする時間)の導入で、仕事の質も上がればいいですね♪
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