明けましておめでとうございます!2021年という新たな年が始まりましたね!年末年始はどのように過ごされたでしょうか?
私は、地元の神社に参拝したり、栗林公園を散策したりしながら、改めて自分自身と向き合ってみました。そして、人生の節々で自分自身と向き合うことの大切さを実感したので、私事ながら書かせて頂きますね。
私自身、来春から息子が小学生になるというタイミング、そして、新たな1年がスタートするという区切りであるということもあり、「どう生きていきたいのか」「どう生きるべきなのか」、改めて考えてみました。かなりシリアスなテーマですけどね・・(汗)。一人の社会人としての生き方、そして、母親としての生き方について長らく葛藤が続いている中、自分の心の声に耳を澄ますことも大事だなあと思ったからです。
まずは、一人の社会人としての生き方についてですが、自分を育ててくれた地域や社会に恩返しができる仕事を積極的にやっていきたいという思いに改めて気づきました。電気や水道、ガスなどのライフラインが整い、毎日の食事も取れ、夜は温かいお風呂に入って暖かい布団で眠ることができるという生活ができるのは、先人達が長い年月をかけてライフラインを整備して下さったことの賜物です。
お正月に歴史に関する本を読んだりドキュメンタリー番組を見たからか、今の生活を当然のこととして考えてはいけないと思いました。先人達から与えて頂いた恩恵を享受できる環境にいるからこそ、今があるのだという思いに駆られました。そして、自分自身も後世のために、何か残していきたいという思いになりました。自分の能力や体力、寿命という様々な限界もある中で、残りの人生をかけて仕事を積極的にやりたいという心の声をはっきりと聴くことができました。
ただ、一方で、母親としての生き方という視点に立つと、子どもに手料理を作ってあげたり、宿題を見てあげたり、一緒に過ごす時間を大事にしたいという気持ちになります。自分自身の幼少時代を思い出すと、いつも母が身近にいてくれたことの安心感を我が子にも与えてあげたいという思いが正直あります。
このように、自分自身と向き合って、社会人としての生き方と母親としての生き方に関しては、時間的な制約という部分では葛藤は続くものの、自分だけのためというよりは、息子のためや後世のために、そして、この社会のために働いていくのが自分の生きがいなんだという自分なりの答えにたどり着きました。
日々の忙しさになかなか自分自身と向き合う時間ってないかもしれませんが、自分の心の声に耳を澄ましてみませんか?モヤモヤしているものがある方にとっては特に、大切だと思います。
おまけ:鯉を一匹、一匹見ていると、色とりどりの柄だなあって思いました。人の個性も同じ。人生も同じ。自分自身の個性を大事にしながら生きていきたいですね。
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