「1日1捨」してみたら、ちょっとだけ暮らしが整った話
気がつけば、家の中はモノだらけ…。
何年も使ってない物、もらったままのノベルティ、いつか使うかもと思ってしまってある空き箱や紙袋。
「片づけなきゃ」とは思うけど、どこから手をつけたらいいのかわからない。
最近なんだか、やる気も出ない…。
そんなふうに感じたこと、ありませんか?
私は、ずっとそうでした。
片づけが苦手で、一気にやろうとしては途中で挫折。
モノはどんどん増えていくし、やることは後回し。
気づけば、部屋も心もごちゃごちゃして、何をするにもおっくうで。
そんなある日、何気なく見ていたSNSでミニマリストの方の暮らしに出会い、衝撃を受けました。
すっきり整った部屋、必要なものだけを大切に使う姿。
「こんなふうに、丁寧に暮らしてみたいな」
そう思って、見よう見まねで少しずつ真似し始めたんです。
もちろん、今もまだモノに囲まれています。
でも、前よりちょっとだけ、気持ちが軽くなった気がします。
そんな私が出会ったのが、「1日1捨」というシンプルな習慣。
やることはとても簡単。毎日、なにかひとつ「手放す」だけ。
最初は、試供品でもらった化粧品や、使っていないボールペンなどから。
「これ、別になくてもいいな」って思えるモノからスタート。
続けていると、モノだけじゃなく、自分の中にある思い込みや、ネガティブな感情も手放せることに気づきました。
「これって、本当に必要?」
「これって、自分を疲れさせてない?」
そうやって、モノや自分自身と向き合う時間が自然と増えていったんです。
不思議なことに、ただ捨てているだけなのに、心まで整っていく。
部屋の隅っこがちょっと片づくだけで、「今日はいい日かも」って思えるようになりました。
大きな片づけは苦手だけど、“たったひとつ”なら、私にもできる。
「何かをひとつ手放す」ことが、いつの間にか「余白をつくる習慣」になっていました。
もし今、モノが増えてきたな〜とか、なんだか最近スッキリしないな〜と感じているなら、
今日から「1日1捨」、はじめてみませんか?
by かなへび
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