「働き方革命」という本を読み、ある一言に、雷で打たれたような気持ちになった。
その一言というのは、「自己イメージが、私たちの行動を規定する」ということ。
人は行動を起こすとき、頭で考えた理屈よりも、潜在意識にある「自己イメージ」に従って動くのだそう。「自分にはできる」と思っていれば挑戦するし、「自分には無理」と思っていたら、そもそもスタートラインにも立たない。つまり、自己イメージこそが行動のブレーキであり、アクセルにもなるのだと言う。
では、その自己イメージはどこで作られるのか?答えは意外とシンプルで、周囲からの言葉や評価の積み重ねなのだそう。例えば、親から「あんたは何やってもダメねえ。」という風にネガティブなことばかりを言われて育てられたら、「自分は何をやっても失敗する・・」「自分には無理・・」という風に潜在意識に刷り込まれてしまうらしい。すると脳は、「自分は何をしても失敗する」と処理を始め、本当にできなくなるのだそう。
この本を読みながら、私自身にも起こっているかも・・・と思った。日頃から、「私なんて◯◯キロもあるんやで〜」と、聞かれてもいないのに自分の体重を言いふらし、「痩せたいけど痩せられない・・」と言いまわってる( ̄▽ ̄;)お腹が空いていないのにパンやお菓子を食べるのが常態化しているのは、潜在意識が「自分は痩せられない人だから・・」と言い聞かせてたのかも∑(゚Д゚)
半分冗談の自分のことはさておき、普段、自分にどんな言葉をかけているかが、未来の行動を決めているというのは心に留めておく必要があると思う。そして、自分が自分にかける言葉を大事にしていきたいですね。「できるか分からないけど、まずはやってみよう!」「ミスしてしまったけど、次はきっと大丈夫!」という風にポジティブな自己対話を積み重ねることで、自己イメージは上がり、次の一歩が軽くなるはずなので。
まずは今日から、自分にかける言葉を優しくしてあげたいですね♪
キャリア支援アドバイザー
飯原美保
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