少し前、東かがわ市にあるADOMILKの現地見学と牡蠣を味わうという大人の遠足イベントに参加させて頂いた!実際に養殖現場を見学させてもらって、生産の背景に触れた上で味わった牡蠣は格別だった(´ー`)
でも、一番心に響いたのはADOMILKに携わっている方々だった。
養殖を担っている方は50歳以上でしかも、未経験からの挑戦だということに驚かされた!さらに、料理を担当されている方は、60歳を超えてから定年後に声をかけられ現職に就かれているとのことだった。いわゆる再雇用ではなく、新しい価値創造の現場で活躍されていることに、かなり感銘を受けた。
今、転職支援の仕事に携わりながら感じている大きな壁は「年齢」・・。
年齢を理由に断れることが多い中、ADOMILKでは、人物に着目して人を採用されていることが素晴らしいと思った。そして、年齢で足切りをするのではなく、スキルや意欲、人生経験などトータルで人を評価することの大切さを感じた。
そして、こうしたチャレンジの場を提供し、実際に成果へと結びつけているADOMILKの事業担当者の手腕もすごいと思った!新しい事業に挑戦することだけでも大変なのに、人の可能性に目を向けて適材適所を実現していたので(*´ω`)
年齢ではなく人物そのものを総合的に評価し、活躍の場を広げていくという事例がもっともっと広まり、社会全体で人材活用の柔軟性が高まればいいなあと思った!
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