コロナウイルスの感染拡大のため、香川県でもいつもと違う空気が漂っています・・。ウイルスという目に見えないものだけに、不安感を仰がれるのかも・・。
そして、急に決まった小中高の一斉休校。小さい子どもを持つ親は、「子どもの教育は?」「働きにいけない・・」など、さらに混乱状況に陥ってしまっています。先が見えない不安感が漂っている中、いち早く行動に移す人たちが香川県でもいらっしゃり、曇天の空に光が見えた思いになりました。
私自身、感銘を受けたのは、かねとう子ども食堂さん。毎週金曜日に子ども食堂を開き、子育て支援と食育に積極的に取り組まれていて、私も息子を連れてお世話になっています。政府が一斉休校を発表すると、いち早く、「3月3日から1か月臨時学童を始めますよ~!」と告知し、週に3回(月・水・金)、朝9時から夕方5時まで学童保育をスタートされました!しかも、『新型ウイルスに負けるなご飯』も300円で食べられるので、家計にムリなく子どもを見てもらえます♪
自分の息子がもし小学1年生だったら、間違いなく出社できなくなる・・と思うと、こういうサポートがどれだけありがたいことか!!と金藤さんの迅速で温かい対応には感動を覚えました。他にも、臨時学童が香川県内に生まれていて、「困ったときだからこそ、力になりたい!」「困っている人たちのために何かしたい!」という心ある人たちも多いんだなあということにも気づかされました。
こんなプラスの想いをしっかり受けとめ、可能な協力・サポートを自分自身も行っていけば、今まで以上に暮らしやすくて素敵な社会になるんだろうなあって思いました!
おまけの話:
いつも強気な息子が、「ママ、コロナウイルスっていう怖いお化けがいるんだよ〜。」と口にするように。「コロナウイルスって何?」って聞いてみると、「目に見えなくて、どこにいるか分からないんだよ・・。コロナウイルスで死んでしまうこともあるんやで。」と子どもなりに理解している様子。
保育園の先生からコロナウイルス対策として、うがいや手洗いの必要性を聞いた様子ですが、本人は、得体の知れないお化けや妖怪のように解釈している模様です(苦笑)。
息子の話を聞きながら、大人でも目に見えないものへの不安感はあるのだから、5歳の子どもにとっては、さらに大きな不安に繋がるのかも・・と思いました。そして、子どもが必要以上に不安にならないように、誤解がないように、親の立場からもしっかりと説明をしていく必要を感じました。
そして、人が密集していない外の公園で、思いきり走り回って、体力と免疫力を付けるのが大事なのかな~って思います♪
人気の記事
-
香川県の豆知識『讃岐弁』使ってんまい【Vol1】
【第1回】気づいたら我が子が「讃岐弁男子」になっていた件 最近、ふと気づいたことがある。息子が、着々と香川県民に仕上がってきている。 どういう風に?という...
-
香川県の豆知識『讃岐弁』使ってんまい【Vol4】
【第4回】東と西の讃岐弁あるある 〜「まい!」に戸惑う西讃民〜 香川県って、日本一小さい県のくせに(地元愛を込めて)、なぜか東と西で言葉がまあまあ違うん...
-
香川県の豆知識『讃岐弁』使ってんまい【Vol2】
【第2回】同じ香川県なのに違う!?東と西の讃岐弁あるある 香川県は日本一面積が小さい県。・・・なのに。 方言は意外と一枚岩じゃない。 実は、・東讃(高松あた...
-
香川県の豆知識『讃岐弁』使ってんまい【Vol3】
【第3回】他県民が混乱する讃岐弁と、最難関フレーズ 讃岐弁には、知らないと確実に誤解される言葉があるんです。 代表格を紹介しますね。 えらい=しんどい→...













