この本は、なんと、アマゾンの深い森の中で発見されたものを基に作られ、世界中で翻訳されているのだそう!
森の中の古い山小屋の中に長い間置かれていたであろう古びたトランクの中でスケッチブックやノートなどが発見され、そこに描かれた色鮮やかなスケッチといろんな国々での体験が興味深く、こうして本になったようです。そのため、著者は、名もなき冒険家となっています。
本の中には、崖を登って行ってようやく到着したかと思うと巨大な毒蛇がいて思わず手を放して落ちたことや、ピラニアに指を噛まれて一関節を失ってしまったこと、ワニを釣って食べたことなど、想像を絶する体験も交じっています。でも、海岸沿でのキャンプや遊牧民との旅、いかだでの川下りなど、1ページ1ページがワクワクするような内容です。
息子に、この本に描かれていることは実際に本当にあった話だよって伝えると、急に興味を示して、毎晩のように読むようになりました。振り仮名が振ってあって子どもでも読めるようになっているためです。
この本を読進めていきながら、私達が暮らす四国も、実は、ワクワクドキドキするような冒険先はいっぱいあるように感じました!高松市内からでも、屋島や五色台、峰山など、ほんとすぐ近くに山があるし、海もすぐ近くにあります。川も車を走らせるといろんな所にあって、自然に触れたい、冒険したいと思ったら、すぐ手の届く場所にありますね!
大人になってからも、ワクワクドキドキするようなことや、自然に触れ合う取組ってしていきたいですね。特に、香川県は、山と海に囲まれた自然豊かな場所なので♪そんな刺激を受ける機会を増やすことで、毎日の生活の質がさらに高まるように思います☆彡
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