転職を考えている人の「応募書類(履歴書や職務経歴書)」をチェックするときに、参考にしている本を紹介します!
それは、「30代後半~40代のための転職書類 受かる書き方」という本です。
この本には、いろいろなケースに合わせた応募書類の書き方が紹介されています。例えば・・
*転職回数が多い人
*ほとんど転職したことがない人
*アルバイトや派遣など、正社員以外の仕事を長くしていた人
*小さな会社でずっと働いていた人
など、さまざまなケースに合わせた書き方のコツが書かれています。
そして、この本を読んでいて、転職を考えている人によく伝えていることが2つあります。
①「応募先と関係のないスキルや経験は、詳しく書かなくていい」
自分のスキルや経験をアピールしたくて、たくさん書きたくなるかもしれません。
でも、応募先に関係のない内容を書きすぎると、かえってマイナスになることがあります。
「この人、本当に仕事内容を理解しているのかな?」
「書類の情報が多すぎて、何が大事なのか分からないな…」
こんなふうに思われてしまうことも。だからこそ、求人情報をしっかり読み、応募先に合ったスキルや経験をメインに書くことが大切です!
②「どんなスキルや経験を書くべきかを考える」
逆に、せっかく応募先にピッタリのスキルを持っているのに、それを書いていない人も多いです。
とてももったいないですよね。応募するときは、「自分の経験がどう役に立つのか?」を考えて書いた方が良いですよ!
応募書類を見る企業側が知りたいのは「これまでの経験やスキルを、どう活かして会社に貢献できるのか?」ということです。自分の職務経歴を整理しながら、このポイントを意識してみてくださいね!応募書類は「会ってみたい」と思わせるためのものですから♪
ただ、自分のスキルや経験を言葉にするのは難しいですよね。「こんなの当たり前だから、書かなくてもいいかな?」と思うこともあるかもしれません。でも、応募書類は、会社へのプレゼンテーションやラブレターのようなものです。この書類を見た企業が「この人に会ってみたい!」と思えば、面接に進めます。
だからこそ、転職活動では、自分がアピールできることを探して、自信をもって書くことが大事ですよ!
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