■退職理由
先日、同職種での経験がある20代の方を紹介し、面接をして頂いた。でも、採用担当者からの連絡は、期待していたものとは違った。「今回は残念ながら、不採用という結果になりました。」少し申し訳なさそうな声だった。
「理由をお聞きしてもいいですか?」と聞くと、「そうですね・・」と 担当者の方は言葉を選びながら伝えてくれた。「面接では真面目そうな方だったのですが、これまでの退職理由をお聞きすると、どうしても"会社のこういう部分に問題があった"、"自分がしたい仕事では無かった"といった、他責的な考え方が強いと感じまして・・。」そのようなお返事だった。
■仕事に対する捉え方
確かに、新しい職場では、どんな人でも最初は戸惑う部分があると思う。「これまでと違う・・」と違和感を覚えたり、想像していた仕事と違っていたり、思いがけない難しさに直面することも。でも、その時に「この職場が悪い」と考えてしまう人は、また同じ理由で辞めてしまう傾向があるように感じる。
そのため、「結局、何かがうまくいかない時に、どう捉えるかが大事なんです」という採用担当者の言葉には確かにその通りだと思った。「物事そのものは変えられないことが多い。でも、その解釈を変えたり、自分の行動を変えたりすることで、状況は変わるんですよね。そういう考え方や姿勢が大切だと思います。」
物事の捉え方や考え方を少し変えるだけで、自分の判断も変わってくるように思う。また、転職したという事実は変えられないので、今後の転職活動でどのように伝えるかによって、採用結果にも変化が出てくるはず!
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