気が付けば2019年もあとわずか・・・。「今年も残すところあと2ヵ月しかない!」とマルシェ一同ザワついている今日この頃です。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
突然ですが、香川県は公立小中学校の施設耐震化率が全国1位ってご存知ですか?
平成31年には耐震化率が100%ととなり、昨年の全国11位から1位へと飛躍的にランクアップしました。
思い返せば、近隣の小中学校はここ数年、頻繁に工事をしていたような・・・。
それでも、昨年どのランキングからしてもアップ率がスゴイ!
なんたって全国1位ですからっ!!!エッヘン!さすがそれだけじゃないうどん県!
公立の学校施設は、児童生徒の学習や生活の場であるとともに、災害時には地域住民の避難場所ともなっています。
避難場所ともなると、耐震化によって安全性を確保することは極めて重要なことです。文部科学省でも、公立学校施設の構造体の耐震化及び屋内運動場等の吊り天井等の落下防止対策については、平成27年度までの完了を目標に、制度を進めてきました。
現在では、公立学校施設の構造体の耐震化や屋内運動場などの吊り天井の落下防止対策はおおむね完了した状況だそうです。
香川県でも『南海トラフ地震』に対する対策や注意喚起などをよく目にするようになりました。
今後30年以内の地震発生率が最大80%まで引き上げられたことも大きくニュースで取り上げられていましたね。
正直、香川県は「地震の少ない県」であると思っている方が多数だと思います。
それゆえに、防災グッズの準備や避難場所の確認、家族などとの取り決めなど、再度見直しを図りたいものです。
実は、しごとマルシェでは今年4月に陸前高田市長の戸羽太様にお越しいただき、講演をしていただきました。
そこで一番心に残ったのは、「家族と取り決めをしておくこと!」でした。
防災グッズなどの準備はしていても、いざ何かあった時に「どこに避難するか(どこで集合するか)」は意外と話し合っていないことに気が付きました。
東日本大震災時は大阪に住んでいましたが、遠く離れた大阪でさえ、携帯などが繋がらず連絡が取れない状況が長らく続いたことを思い出しました。
そんな経験も踏まえて、日ごろからしっかりコミュニケーションを取って、緊急時にも然るべき対応ができるように準備しておく必要があります。
皆さんも、これを機に地震対策について見直しされてみてはいかがでしょうか?
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