11月に「ガンジス河でバタフライ」というエッセイ本が有名な旅行エッセイ本の著者、たかのてるこさんの講演会を濱川学院と共催で実施しました!
講演会のタイトルは「生きるってなに?」〜自分らしく生きて、自分を好きになろう!〜です。
講演会を実施したのは、たかのてるこさんが自己受容を高める講演会を日本全国で実施されていて、ぜひ香川県の人たちにも聞いて欲しいと思ったからです。
実は、日本の子ども達(小学生及び中学生)は、他国と比較して自己肯定感や自己有用感を感じる人の割合が低いといわれます。さらに、約3年にもおよぶコロナ禍でソーシャルディスタンスが広がり、ステイホームが謳われる期間が長引き、子ども達の環境は大きく変わりました。日本の児童や生徒による自殺、不登校の児童や生徒の増加、コロナ禍による学校や家庭の環境変化が子どもの行動に大きな影響を与えていることが示唆されています。
そのため、世界中を旅し、日本全国で「自己受容」の大切さを伝える講演を行っているたかのてるこさんによる講演会は大変な意義があると考え今回の講演会を行う運びとなりました。
英語ができなくてもボディランゲージで乗り切った話や、インドやルーマニアでの現地の人達との交流映像など盛りだくさんの講演会でした。また、自分の弱みは強みと表裏一体であり、自分の弱みがたかのてるこさんのエッセイ本誕生につながった話も印象的でした。
「心配するより行動しよう!」という彼女のメッセージは心に響くものがあり、前を向いて進んでいこうって思える貴重な講演会でした。
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