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歩いて見える風景って違うんだ!


2020年11月18日(水)

先月から毎週末に家族で始めたことがあります。それは、30分程度のウォーキング。

目的は、来春から息子が小学生になるので、登下校の予行練習です。家から学校までの距離は約2キロ。大人でも歩いて25分~30分はかかり、交通量の多い道路を何回か渡る必要があります。そのため、横断歩道の渡り方、左右の確認、前を向いて歩くなど、公道を歩く練習をするためです。

家族でのウォーキングを通して、新たに発見したことがあります!

 

それは、歩いて見える風景はいつも車から見ている風景と異なるということです。先日も、「見てみて!おさかながいっぱいいるよ!」と息子が駆け寄った魚市場の壁を見ると、いろんな魚の絵がカラフルに描かれていました。

車ではよく通る道なのに、全く気づかなかったなあ・・と不思議に思いました。でも、車の速度では視界に入ってこないものが、歩くことによって目に入ってくる風景があるということに気づきました。

それは、オリーブの木に実がなっているのを見つけた時も感じました。いつもは車で通りすぎているけど、車の速度ではオリーブの木があること自体に気づかないし、ましてオリーブの実なんて車窓からは見えません。

ほんの30分程のウォーキングでも、いつも見ている日常の風景が違ってくるんだということは新たな発見であり、そんな新たな発見がいつもの日常を少しだけでもワクワクしたものに変えてくれるんだなあって思いました。これから寒くなってくるけれど、天気が良い週末は、家族でウォーキングを続けたいなあ~って思っています♪

おまけ:いつも、ウォーキングの帰りには、こんなお楽しみが(汗)。ウォーキングが必ずしもダイエットに繋がるとは限りません・・(涙)。