冬は、インフルエンザやノロウイルス、かぜなど、感染症の心配が増す季節ですよね・・。
しかも、今年は、新型コロナウイルスの感染拡大で、いつもの冬以上に不安を抱えているママも多いのでは?かく言う私も、子どもが感染症にかかったらどうしよう・・と、神経質になりつつあるのですが、感染症予防に加えて、免疫力アップに繋がる取り組みも大事にしています。
というのも、感染症を100%確実に防げる方法なんてないからです。特に、冬に広がるウイルスは、新型コロナウイルスをはじめ、ノロウイルスや溶連菌、インフルエンザ、マイコプラズマなど、飛沫感染や接触感染が多いですよね。毎年のように冬の感染症は子ども達の間で流行っているので、家庭内での予防もしながら、免疫力を高めてウイルスに負けない体づくりをすることも大事だからです。
参考までに我が家で行っている免疫力アップ大作戦をご紹介しますね!
1つめ:毎週末の公園遊び
週末は必ずどこかの公園に行って運動しています。最近は、補助輪なしで自転車を乗れるようになった息子がサイクリングにはまっていて、自転車が借りられる「さぬき子どもの国」や「まんのう公園」によく行ってます。また、レクザムスタジアムは、自転車持ち込みOKで、車が入って来れない大きな道があるので、サイクリングにお勧めです。
2つめ:早寝早起きの習慣
体内時計という言葉があるように、できるだけ同じ時間に起きて、夜は早く寝ることで腸のリズムが整い、免疫力アップに繋がるそうです!夜が遅いと朝に息子を起こすのが大変という理由からなのですが(笑)、9時頃に寝て、6時半頃には起きる習慣を付けようとしています。ただ、ほんの1週間程前からですが・・(汗)。
なかなか子どもが寝ない・・というママには、寝ながらの読み聞かせをお勧めします。我が家では、寝る前には2つの物語を読むというのを約束しています。短編物語の時もあれば、本2冊という時もあるのですが、本を読み終えたらおやすみ時間だと息子も理解しているので、比較的す~っと眠りに落ちてくれます。時には私の方が早く寝てしまっていることもありますが(笑)
3つめ:バランスの良い食事
腸の動きを活発化させるためには、いろんな栄養素をまんべんなく食べるのが大切なようです。でも、なかなか、毎日の食事でバランスを考えた食事を作るのは難しいですよね・・。そう思っていたら、先日ある発見をしました。それは、料理によって嫌いな野菜も食べてくれるということ!
先日、ピザ窯でのピザ作りに参加させて頂いたのですが、ピザにのせるトッピングには、息子が嫌いなピーマンやマッシュルーム、ナスなどが・・。普段なら「これ嫌い!」と言って食べないのに、自分でピザ生地の上に並べて、「焼いたら美味しいんよね~。」と言って食べていたのでびっくり!そっか~、どのように料理するかによって、嫌いな食べ物も食べてくれるんだ~と発見したので、バランスの良い食事、工夫しなければ・・と思いました。
最後に、免疫力アップに繋がるというか、腸が活発に動いているかの確認としてやっていることがあります。
それは、うんちの確認です!
我が家では、息子はうんちが出ると、必ず「パパ~、ママ~見て~!」を呼んでくれます(笑)そして、狭いトイレの中に3人が入り、息子のうんちをチェックするんです。息子は、大きいうんちが出たことを自慢したいことが目的ですが、親の立場からすると、うんちは腸が元気に働いているバロメーターなので、適度な硬さのうんちが出ているのかのチェックになります♪ちなみに、息子の自慢は、バナナサイズのうんちが3本分くらい出ていることです(笑)。
感染症に負けない体づくり、家族で実行していきたいですね!
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