先日、「イドコロ」というタイトルの本を見つけた。「イドコロ」というのは、コミュニティとも違い、人が一緒にいられる淀みで、たまたまその淀みに居合わせた人達との交流が楽しめる場所とのことらしい。例えば、時々行く公園、図書館、居酒屋やカフェなど。
日常の中にイドコロとなりうる場所は幾つもあることや、自分のイドコロを見つけることの楽しさについて書かれていた。この本を読んでいく内に、気づいていなかったけど、自分の周りにも幾つかのイドコロがあることを発見した。
例えば、週末に行く幾つかの公園。公園に行けば、息子の友達がいたり、そこで友達になったりして、一緒に遊ぶことが多い。たまたまその公園で居合わせて、楽しみを共有することが多いということに気づかされた♪
また、近所にある銭湯も然りで、たまたま居合わせた人たちと話をしたり、息子が一緒に遊んだりしている。ふらっと立ち寄って、そこで誰かと話したり、笑ったりできることって、心が和む。意識していなかったけど、そんなイドコロは案外近くにあるなあって思った。
気づいていなかったけど身近にあるイドコロを意識して探してみませんか?
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