先週末に丸亀ハーフ国際マラソンが行われましたね!かつては丸亀ハーフに出るために毎朝のように走ってたなあ・・と思いながら過去に参加した時の写真を眺めていると、あることに気づきました。
それは、うどん。そう、うどんなんです!
もう10年以上の前の話になりますが、丸亀ハーフの会場では、なんと100円で本場のさぬきうどんが食べられるようになっていたんです。寒空の下で湯気を立てるうどんのあの香り。走り終えた後の、あの格別な味。でも、それだけじゃないんです。よくよく考えてみると、マラソンとうどんって、相性抜群なのではと思ったんです!
うどんの持つ3つの力!
■消化が良い!
走る前に重いものを食べると、途中でお腹が痛くなることもあるけれど、うどんならそんな心配は少ない。
■塩分と水分を適度に補給できる!
汗をかくことで失われる塩分や水分。うどんの出汁には、それを補うのにぴったりなミネラルがたっぷり含まれている。
■手軽に食べられる!
サクッと食べられて、すぐエネルギーに変わる。しかも美味しい!こんなにありがたい食べ物があるだろうか?
そして、気になって調べてみたら、驚くべきことに「カーボローディング」の仕上げとしてもうどんは推奨されているということを発見しました!
カーボローディングとうどんの関係
カーボローディングとは、筋肉中にエネルギー源となるグリコーゲンを最大限に蓄えるための特別な食事法のことらしいです。レース当日の朝食に、「餅入りのうどん」や「おにぎり」などの穀類主体で消化の良い食べ物を食べて、さらにクエン酸を含んだ果物やオレンジジュースを組み合わせると、グリコーゲンが効率よく蓄積されるらしいんです!
「なんとなく、走る前のエネルギー源として良さそうだな〜」くらいに思っていたうどんが、実は科学的にもその効果が認められていたとは!うどんは、理にかなった「走るための完全食」、そして、丸亀ハーフにうどんは欠かせない存在なんじゃないかな?とまで思いました!
讃岐の地で、ランナーたちを支えるのは・・・「一杯のうどん!」
そう思うと、うどんを食べるためにまた走ろうかな~と思ったりもします(^_^;)
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